リフォーム用語集をつくってみました。初めて聞くような言葉が多いですネ。
あ行
アイレベル・・立った状態の視線の高さ辺りに位置する設備や収納スペースのこと
東障子・・・・横組み障子の基本を崩さずに、障子紙の一部または全部をガラス張りにしたもの。
アガチス・・・建築用の造作材や建具材、ドア材、家具の内部用材として用いられるナンヨウスギ科の針葉樹
IAU型住宅用免震システム・・・単球型の転がり支承と全方位型のオイルダンパー(減衰材)を組み合わせたもの。またシステムには風揺れ固定装置も装備されている。木造軸組工法や2×4工法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、さらに3階建て住宅にも対応するなど、応用性が高い
アクティブソーラー・・・太陽熱を直接利用する住宅の設計。省エネルギーを目的とし、屋根などの集熱装置や太陽熱温水器などを用いて、太陽エネルギーを住まいの空調や給湯に生かすこと
RAL基準・・・ドイツの壁紙メーカー14社で設立した壁紙品質保証協会とRAL(ドイツ品質管理・標識協会)が、1990年に協同で作成した壁紙の安全基準のこと
上がり框(あがりまち)・・・玄関の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける横木のこと
あんどん部屋・・・・・・・・直接外気に接する開口部がない部屋のこと。採光、通風等の要件を満たせないので建築基準法上の「居室」とはできず、「納戸」「サービスルーム」などと表示される
雨仕舞い・・・・・・・・・・雨水が建物の内部に浸入したり漏ったりするのを防ぐこと
アクリル系タイル吹き付け・・タイル吹き付けという名称でも、タイルを吹き付けるのではなく、仕上がりがタイル状に見えるアクリル樹脂系の厚塗り吹き付け塗料のこと
アスファルトシングル・・・・アスファルト系屋根葺き材の一般的名称で、不燃材・準不燃材でないと屋根材に出来ないところが多いので、不燃化されている。
アンカーボルト・・・・・・・基礎の上に回す土台を基礎に緊結するために、コンクリート布基礎の要所に埋め込んであるボルト。土台が、基礎からずれたり、はずれたりするのを防ぐ金物。
犬走り・・・・・・・・・・・もともとは塀・建築物・築地塀などと、その外側にある溝や敷石に挟まれた細長い地面のことを指す言葉。現在では、建物の周囲や軒下、塀などを雨水の跳ね返りなどから保護するために、砂利・石・れんが・コンクリートなどで固めた部分を指すことが多くなっている
板畳・・・・・・・・・・・・マンションの和室にある、畳ではなく板敷きの部分のこと。畳の規格の大きさから大きくずれる寸法になるときに板畳を使うことが多い
入母屋・・・・・・・・・・・屋根の形状のひとつ。上部が切妻で、その下部が寄棟になったような屋根形のこと
ウォークインクロゼット・・・人が収納内へ出入りできる収納部屋のこと
浮床工法・・・・・・・・・・遮音効果を高めるために、スラブに返音材を敷いてコンクリートではさんだ二重床に、カーペットやフローリングで表面を仕上げる床工法のこと
OS・・・・・・・・・・・・半透明の塗料オイルステインの省略語
大壁・・・・・・・・・・・・柱を壁の中に隠して見えなくする仕上げ方法のこと
OP・・・・・・・・・・・・オイルペイントの省略語で、木部に塗装するもの
表替え・・・・・・・・・・・畳のゴザとヘリの部分を交換すること。裏返しから3~4年が目安とされている
大引き・・・・・・・・・・・床下地の構造の一部で約3寸(約9cm)角くらいの部材
か行
外構工事・・・・・・・・・・住宅外部の門や扉、フェンスなどの工事
瑕疵(かし)・・・・・・・・建物自体の傷や欠陥のこと
カウンタートップ・・・・・・流し台の左右にある調理台や作業台のこと。
額縁・・・・・・・・・・・・窓の回り(上・横・下)に取付ける飾り材のこと。
片流れ屋根・・・・・・・・・片方向だけに傾斜する屋根デザイン
カラーベスト葺き・・・・・・石綿セメント系平板屋根葺き材の一種
企画型住宅・・・・・・・・・ハウスメーカーの商品のなかで、あらかじめプランや仕様が何タイプか限定されている住宅
基礎パッキン工法・・・・・・基礎と土台の間に専用のパッキン材を挟み込むことにより、湿気のこもりやすい床下の換気を滞りなく行う工法のこと
逆梁工法(ぎゃくばりこうほう)・・一般的な天井の上に梁を通す工法とは逆に、床下に梁を設けることで、室内に梁が出ないようにする工法
切妻屋根・・・・・・・・・・本を開いて伏せたような形をしている屋根で、山折りといわれる形に棟から傾斜した二つの平面で構成されている屋根。日本ではポピュラー
さ行
サイディング・・・・・・・・羽目板や下見板など、建物の外壁に張る仕上げ材の総称。一般には金属製やセメント系の乾式外壁材を指す。
在来工法・・・・・・・・・・木の柱と梁を組み合わせた工法であるため別名「木造軸組工法」とも呼ぶ。日本でもっとも伝統的な木造の建築方法
サニタリー・・・・・・・・・浴室、洗面所、トイレなど、衛生のための設備を持つスペースの総称
CFシート・・・・・・・・・クッション性を持たせた長尺床材を総称してCFシートと呼ぶ場合がある
CL・・・・・・・・・・・・透明な仕上げ塗料のクリヤラッカーの略語
JIS規格・・・・・・・・・日本工業標準調査会により、設定された統一規格
ジャロジー・・・・・・・・幅の狭い型板ガラスが少しずつ重なるように並べられていて、そのガラスが開閉できるようになっている窓(商品名)
シーリングライト・・・・・天井に直に取付ける照明のこと。
シーリング材・・・・・・・建築物のさまざまな部材間の接合部や隙間(目地)に流し込んで、目地からの水の侵入や外気の侵入を防ぐことができるペースト状の材料
真壁(しんかべ)・・・・・柱を外に出す伝統的な仕上げ法のこと
(新)京壁塗り・・・・・・和室の左官壁で、色付き砂壁状の塗り壁
スカイライト・・・・・・・屋上の防水などに用いる軽量のコンクリートのこと
筋交い・・・・・・・・・・建物の揺れを防ぐために、構造柱と構造柱との間の縦架材と横架材(土台と胴差し、胴差しと軒桁)の間に斜めにいれる角材
スタッコ吹き付け・・・・・砂粒状の骨材の入ったスタッコ材を、厚く吹き付けて凹凸面をつくる仕上げのこと。
スタイロフォーム・・・・・床の断熱材のことで、硬質の発泡素材を用いて、圧縮性・撥水性にすぐれている
外断熱工法・・・・・・・・内断熱に対して、柱となる部分も外から完全に覆ってしまう工法のこと
セルロースファイバー・・・新聞紙をこなごなにして、パラフィンとホウ酸・ホウシャというものをまぜて作った断熱材のこと防虫性に優れ、燃えにくく、人体への影響が少ない
た行
ダウンライト・・・・・・・天井に埋め込んだ照明のこと
畳寄せ・・・・・・・・・・和室の壁の下部につける木材(洋室の幅木に似たもの)で、畳面よりわずかに高くなっている
建入れ・・・・・・・・・・垂直・水平を正しくとること
竪樋(たてどい)・・・・・軒樋が集めた雨水を下に導いて排水する方法の樋。風で水が飛びやすい
断熱玄関ドア・・・・・・・外気温の変化に、高い断熱性能を発揮する玄関ドアのこと
2×4工法・・・・・・・・・「枠組壁工法」ともいい、「耐力壁」と呼ばれるパネル面で建物全体を構成する工法
ドアクローザー・・・・・・ドアが急に閉まるのを防ぐための装置
通し柱・・・・・・・・・・1階から2階まで1本の角材で通して柱とするもので、少なくとも4隅の柱は通し柱としなければならない。そうでない柱は管柱(くだばしら)
胴差し・・・・・・・・・・土台の上部に柱に支えられて建物の周囲を巡る水平の横架材。
胴縁(どうぶち)・・・・・内壁などを取り付ける際に、床と水平方向に入れ、下地材としてよく使われる部材のこと
戸袋・・・・・・・・・・・雨戸を収納するスペース
戸襖・・・・・・・・・・・出入り口に建て込む両面襖で、両面に新鳥の子、上新鳥の子、鳥の子、本鳥の子が張ってある
土間コンクリート・・・・・玄関や勝手口、浴室などに水平に打ったコンクリートのこと
な行
長押(なげし)・・・・・・和室の鴨居のところに取付けた幅の広い化粧用の板材
納戸(なんど)・・・・・・室内にある大型の収納庫のこと
布基礎(ぬのきそ)・・・・建物の外周および内部の必要な部位を囲むように巡らされた基礎
根太(ねだ)・・・・・・・床材を支えるための部材(木材)のこと
軒桁(のきげた)・・・・・胴差しの上部の梁(桁)のこと
軒樋(のきどい)・・・・・雨が屋根からまっすぐに下に落ちないように、軒先で受けるのが軒樋で、丸型と角型とがある
延床面積(のべゆかめんせき)・・建物各階の床面積を合計した面積
は行
パーゴラ・・・・・・・・・藤やツタなどのつる性植物をからませて日陰をつくる日除け棚。テラスなどに設けられることが多い
ハイサイドライト・・・・・目線よりも高い位置に設置された窓のこと
幅木・・・・・・・・・・・洋室の床に接している壁の下部に付けている幅10cmほどの板材。壁面下部の損傷と、壁と床の間に隙間がでるのを防ぐ
はめ殺し窓・・・・・・・・開ける事の出来ない窓のこと。FIX(フィックス)ともいう
張り天・・・・・・・・・・合板に薄い板を貼付けた天井
PB・・・・・・・・・・・プラスターボードの略語で、石膏ボードのこと
ビルトインファニチャー・・予め建物本体にはめ込まれた家具のこと
不同沈下・・・・・・・・・地盤が悪い状態だったり、建物の基礎の耐力が弱まるなどの理由で、建物が不揃いに沈下を起こすこと
ブラケット・・・・・・・・壁にとりつける照明
プラスター・・・・・・・・漆喰と同義で、左官仕上げの一種、もしくはその材料。石膏などの鉱物の粉末を水と練った壁などの仕上げ材
ブレカット・・・・・・・・リフォーム工事に使用する建築用材を事前に工場で加工しておくこと
フロートガラス・・・・・・最も優れた透明性を持つガラス。近年、一般家庭においてよく使用されている
辺材・・・・・・・・・・・樹皮に近い部分の木材。心材に比べて色合いが明るく淡いため、白太とも呼ばれる
複層ガラス・・・・・・・・2枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れて密封した断熱性の高いガラス。ペアーガラスともいう
ホールダウン金物・・・・・地震の時に土台から柱が抜けるのを防ぐために設ける金物
ホルムアルデヒド・・・・・シックハウス症候群の主な原因と言われる化学物質。強い刺激臭のある気体で、合成樹脂の原料となるほか、木材処理などに使われている場合がある
ま行
間柱(まばしら)・・・・・壁下地用の柱で非構造用角材
回り縁・・・・・・・・・・天井と壁とが接したところに取付ける板材
水切り・・・・・・・・・・サッシ回り、窓台、壁と屋根の境目などに水が浸入しないように金属の板を入れ、浸入してきた水を外部に導きためのもの
水抜き穴・・・・・・・・・建て方と屋根葺きが終わるまで一時的に雨水を排水させるための穴のこと
ムク材・・・・・・・・・・純粋で混じりけのない材質のもの(木材)反対に、木材を張り合わせて作った板材は集成材という
メーターモジュール・・・・1mを基本寸法として家を建てること
モルタル・・・・・・・・・モルタルは砂とセメントを水で練ったもので、コンクリートとの違いは砂利や砕石が入っていないこと
や行
有効幅員・・・・・・・・・建物の出入口において、ドアを開放したときの実際に通過できる幅員をさす
床スラブ・・・・・・・・・鉄筋コンクリート造の面構造のうち、水平面に使うものをスラブ。一般に4辺を梁などで支持された鉄筋コンクリート造の床
床束(ゆかつか)・・・・・荷重を支える短い柱のことで、床の大引きを支えるのが「床束」、小屋組みに使われるのが「小屋束」
寄棟屋根(よせむねやね)・・屋根形状の一種。屋根の四面が勾配屋根で形づくられているもの。雨水のはけは良いが、屋裏の空気がこもるという点もある
ユニット工法・・・・・・・・居室や水回りなど、住居の構成単位を箱形の基本単位(ユニット)として工場で生産し、これらの組み合わせで1戸の住居をつくる工法
ら行
ラーメン構造・・・・・・・・柱・梁の接合点がしっかり固定され建物を支えていく工法で、現在最も一般的
ラスボード・・・・・・・・・石膏ラスボードの略称。 石膏を芯材にし両側からボード用紙で覆った左官仕上げの下地材
リシン吹き付け・・・・・・・砂壁状の吹き付け仕上げ
ルーバー扉・・・・・・・・・主に通風を目的として、小幅板を隙間を持たせて組み合わせた扉
陸屋根(ろくやね)・・・・・平に近い(勾配100分の1から200分の1)屋根で、コンクリート造やモダンな洋風住宅に多く採用される
ロフト・・・・・・・・・・・小屋裏を利用して部屋の一部に設ける、中2階あるいは屋根裏的スペース
わ行
割付図・・・・・・・・・・・タイル・石・デッキ床目地などの配置位置の正確な寸法が記された図面のこと
あ行
アイレベル・・立った状態の視線の高さ辺りに位置する設備や収納スペースのこと
東障子・・・・横組み障子の基本を崩さずに、障子紙の一部または全部をガラス張りにしたもの。
アガチス・・・建築用の造作材や建具材、ドア材、家具の内部用材として用いられるナンヨウスギ科の針葉樹
IAU型住宅用免震システム・・・単球型の転がり支承と全方位型のオイルダンパー(減衰材)を組み合わせたもの。またシステムには風揺れ固定装置も装備されている。木造軸組工法や2×4工法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、さらに3階建て住宅にも対応するなど、応用性が高い
アクティブソーラー・・・太陽熱を直接利用する住宅の設計。省エネルギーを目的とし、屋根などの集熱装置や太陽熱温水器などを用いて、太陽エネルギーを住まいの空調や給湯に生かすこと
RAL基準・・・ドイツの壁紙メーカー14社で設立した壁紙品質保証協会とRAL(ドイツ品質管理・標識協会)が、1990年に協同で作成した壁紙の安全基準のこと
上がり框(あがりまち)・・・玄関の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける横木のこと
あんどん部屋・・・・・・・・直接外気に接する開口部がない部屋のこと。採光、通風等の要件を満たせないので建築基準法上の「居室」とはできず、「納戸」「サービスルーム」などと表示される
雨仕舞い・・・・・・・・・・雨水が建物の内部に浸入したり漏ったりするのを防ぐこと
アクリル系タイル吹き付け・・タイル吹き付けという名称でも、タイルを吹き付けるのではなく、仕上がりがタイル状に見えるアクリル樹脂系の厚塗り吹き付け塗料のこと
アスファルトシングル・・・・アスファルト系屋根葺き材の一般的名称で、不燃材・準不燃材でないと屋根材に出来ないところが多いので、不燃化されている。
アンカーボルト・・・・・・・基礎の上に回す土台を基礎に緊結するために、コンクリート布基礎の要所に埋め込んであるボルト。土台が、基礎からずれたり、はずれたりするのを防ぐ金物。
犬走り・・・・・・・・・・・もともとは塀・建築物・築地塀などと、その外側にある溝や敷石に挟まれた細長い地面のことを指す言葉。現在では、建物の周囲や軒下、塀などを雨水の跳ね返りなどから保護するために、砂利・石・れんが・コンクリートなどで固めた部分を指すことが多くなっている
板畳・・・・・・・・・・・・マンションの和室にある、畳ではなく板敷きの部分のこと。畳の規格の大きさから大きくずれる寸法になるときに板畳を使うことが多い
入母屋・・・・・・・・・・・屋根の形状のひとつ。上部が切妻で、その下部が寄棟になったような屋根形のこと
ウォークインクロゼット・・・人が収納内へ出入りできる収納部屋のこと
浮床工法・・・・・・・・・・遮音効果を高めるために、スラブに返音材を敷いてコンクリートではさんだ二重床に、カーペットやフローリングで表面を仕上げる床工法のこと
OS・・・・・・・・・・・・半透明の塗料オイルステインの省略語
大壁・・・・・・・・・・・・柱を壁の中に隠して見えなくする仕上げ方法のこと
OP・・・・・・・・・・・・オイルペイントの省略語で、木部に塗装するもの
表替え・・・・・・・・・・・畳のゴザとヘリの部分を交換すること。裏返しから3~4年が目安とされている
大引き・・・・・・・・・・・床下地の構造の一部で約3寸(約9cm)角くらいの部材
か行
外構工事・・・・・・・・・・住宅外部の門や扉、フェンスなどの工事
瑕疵(かし)・・・・・・・・建物自体の傷や欠陥のこと
カウンタートップ・・・・・・流し台の左右にある調理台や作業台のこと。
額縁・・・・・・・・・・・・窓の回り(上・横・下)に取付ける飾り材のこと。
片流れ屋根・・・・・・・・・片方向だけに傾斜する屋根デザイン
カラーベスト葺き・・・・・・石綿セメント系平板屋根葺き材の一種
企画型住宅・・・・・・・・・ハウスメーカーの商品のなかで、あらかじめプランや仕様が何タイプか限定されている住宅
基礎パッキン工法・・・・・・基礎と土台の間に専用のパッキン材を挟み込むことにより、湿気のこもりやすい床下の換気を滞りなく行う工法のこと
逆梁工法(ぎゃくばりこうほう)・・一般的な天井の上に梁を通す工法とは逆に、床下に梁を設けることで、室内に梁が出ないようにする工法
切妻屋根・・・・・・・・・・本を開いて伏せたような形をしている屋根で、山折りといわれる形に棟から傾斜した二つの平面で構成されている屋根。日本ではポピュラー
さ行
サイディング・・・・・・・・羽目板や下見板など、建物の外壁に張る仕上げ材の総称。一般には金属製やセメント系の乾式外壁材を指す。
在来工法・・・・・・・・・・木の柱と梁を組み合わせた工法であるため別名「木造軸組工法」とも呼ぶ。日本でもっとも伝統的な木造の建築方法
サニタリー・・・・・・・・・浴室、洗面所、トイレなど、衛生のための設備を持つスペースの総称
CFシート・・・・・・・・・クッション性を持たせた長尺床材を総称してCFシートと呼ぶ場合がある
CL・・・・・・・・・・・・透明な仕上げ塗料のクリヤラッカーの略語
JIS規格・・・・・・・・・日本工業標準調査会により、設定された統一規格
ジャロジー・・・・・・・・幅の狭い型板ガラスが少しずつ重なるように並べられていて、そのガラスが開閉できるようになっている窓(商品名)
シーリングライト・・・・・天井に直に取付ける照明のこと。
シーリング材・・・・・・・建築物のさまざまな部材間の接合部や隙間(目地)に流し込んで、目地からの水の侵入や外気の侵入を防ぐことができるペースト状の材料
真壁(しんかべ)・・・・・柱を外に出す伝統的な仕上げ法のこと
(新)京壁塗り・・・・・・和室の左官壁で、色付き砂壁状の塗り壁
スカイライト・・・・・・・屋上の防水などに用いる軽量のコンクリートのこと
筋交い・・・・・・・・・・建物の揺れを防ぐために、構造柱と構造柱との間の縦架材と横架材(土台と胴差し、胴差しと軒桁)の間に斜めにいれる角材
スタッコ吹き付け・・・・・砂粒状の骨材の入ったスタッコ材を、厚く吹き付けて凹凸面をつくる仕上げのこと。
スタイロフォーム・・・・・床の断熱材のことで、硬質の発泡素材を用いて、圧縮性・撥水性にすぐれている
外断熱工法・・・・・・・・内断熱に対して、柱となる部分も外から完全に覆ってしまう工法のこと
セルロースファイバー・・・新聞紙をこなごなにして、パラフィンとホウ酸・ホウシャというものをまぜて作った断熱材のこと防虫性に優れ、燃えにくく、人体への影響が少ない
た行
ダウンライト・・・・・・・天井に埋め込んだ照明のこと
畳寄せ・・・・・・・・・・和室の壁の下部につける木材(洋室の幅木に似たもの)で、畳面よりわずかに高くなっている
建入れ・・・・・・・・・・垂直・水平を正しくとること
竪樋(たてどい)・・・・・軒樋が集めた雨水を下に導いて排水する方法の樋。風で水が飛びやすい
断熱玄関ドア・・・・・・・外気温の変化に、高い断熱性能を発揮する玄関ドアのこと
2×4工法・・・・・・・・・「枠組壁工法」ともいい、「耐力壁」と呼ばれるパネル面で建物全体を構成する工法
ドアクローザー・・・・・・ドアが急に閉まるのを防ぐための装置
通し柱・・・・・・・・・・1階から2階まで1本の角材で通して柱とするもので、少なくとも4隅の柱は通し柱としなければならない。そうでない柱は管柱(くだばしら)
胴差し・・・・・・・・・・土台の上部に柱に支えられて建物の周囲を巡る水平の横架材。
胴縁(どうぶち)・・・・・内壁などを取り付ける際に、床と水平方向に入れ、下地材としてよく使われる部材のこと
戸袋・・・・・・・・・・・雨戸を収納するスペース
戸襖・・・・・・・・・・・出入り口に建て込む両面襖で、両面に新鳥の子、上新鳥の子、鳥の子、本鳥の子が張ってある
土間コンクリート・・・・・玄関や勝手口、浴室などに水平に打ったコンクリートのこと
な行
長押(なげし)・・・・・・和室の鴨居のところに取付けた幅の広い化粧用の板材
納戸(なんど)・・・・・・室内にある大型の収納庫のこと
布基礎(ぬのきそ)・・・・建物の外周および内部の必要な部位を囲むように巡らされた基礎
根太(ねだ)・・・・・・・床材を支えるための部材(木材)のこと
軒桁(のきげた)・・・・・胴差しの上部の梁(桁)のこと
軒樋(のきどい)・・・・・雨が屋根からまっすぐに下に落ちないように、軒先で受けるのが軒樋で、丸型と角型とがある
延床面積(のべゆかめんせき)・・建物各階の床面積を合計した面積
は行
パーゴラ・・・・・・・・・藤やツタなどのつる性植物をからませて日陰をつくる日除け棚。テラスなどに設けられることが多い
ハイサイドライト・・・・・目線よりも高い位置に設置された窓のこと
幅木・・・・・・・・・・・洋室の床に接している壁の下部に付けている幅10cmほどの板材。壁面下部の損傷と、壁と床の間に隙間がでるのを防ぐ
はめ殺し窓・・・・・・・・開ける事の出来ない窓のこと。FIX(フィックス)ともいう
張り天・・・・・・・・・・合板に薄い板を貼付けた天井
PB・・・・・・・・・・・プラスターボードの略語で、石膏ボードのこと
ビルトインファニチャー・・予め建物本体にはめ込まれた家具のこと
不同沈下・・・・・・・・・地盤が悪い状態だったり、建物の基礎の耐力が弱まるなどの理由で、建物が不揃いに沈下を起こすこと
ブラケット・・・・・・・・壁にとりつける照明
プラスター・・・・・・・・漆喰と同義で、左官仕上げの一種、もしくはその材料。石膏などの鉱物の粉末を水と練った壁などの仕上げ材
ブレカット・・・・・・・・リフォーム工事に使用する建築用材を事前に工場で加工しておくこと
フロートガラス・・・・・・最も優れた透明性を持つガラス。近年、一般家庭においてよく使用されている
辺材・・・・・・・・・・・樹皮に近い部分の木材。心材に比べて色合いが明るく淡いため、白太とも呼ばれる
複層ガラス・・・・・・・・2枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れて密封した断熱性の高いガラス。ペアーガラスともいう
ホールダウン金物・・・・・地震の時に土台から柱が抜けるのを防ぐために設ける金物
ホルムアルデヒド・・・・・シックハウス症候群の主な原因と言われる化学物質。強い刺激臭のある気体で、合成樹脂の原料となるほか、木材処理などに使われている場合がある
ま行
間柱(まばしら)・・・・・壁下地用の柱で非構造用角材
回り縁・・・・・・・・・・天井と壁とが接したところに取付ける板材
水切り・・・・・・・・・・サッシ回り、窓台、壁と屋根の境目などに水が浸入しないように金属の板を入れ、浸入してきた水を外部に導きためのもの
水抜き穴・・・・・・・・・建て方と屋根葺きが終わるまで一時的に雨水を排水させるための穴のこと
ムク材・・・・・・・・・・純粋で混じりけのない材質のもの(木材)反対に、木材を張り合わせて作った板材は集成材という
メーターモジュール・・・・1mを基本寸法として家を建てること
モルタル・・・・・・・・・モルタルは砂とセメントを水で練ったもので、コンクリートとの違いは砂利や砕石が入っていないこと
や行
有効幅員・・・・・・・・・建物の出入口において、ドアを開放したときの実際に通過できる幅員をさす
床スラブ・・・・・・・・・鉄筋コンクリート造の面構造のうち、水平面に使うものをスラブ。一般に4辺を梁などで支持された鉄筋コンクリート造の床
床束(ゆかつか)・・・・・荷重を支える短い柱のことで、床の大引きを支えるのが「床束」、小屋組みに使われるのが「小屋束」
寄棟屋根(よせむねやね)・・屋根形状の一種。屋根の四面が勾配屋根で形づくられているもの。雨水のはけは良いが、屋裏の空気がこもるという点もある
ユニット工法・・・・・・・・居室や水回りなど、住居の構成単位を箱形の基本単位(ユニット)として工場で生産し、これらの組み合わせで1戸の住居をつくる工法
ら行
ラーメン構造・・・・・・・・柱・梁の接合点がしっかり固定され建物を支えていく工法で、現在最も一般的
ラスボード・・・・・・・・・石膏ラスボードの略称。 石膏を芯材にし両側からボード用紙で覆った左官仕上げの下地材
リシン吹き付け・・・・・・・砂壁状の吹き付け仕上げ
ルーバー扉・・・・・・・・・主に通風を目的として、小幅板を隙間を持たせて組み合わせた扉
陸屋根(ろくやね)・・・・・平に近い(勾配100分の1から200分の1)屋根で、コンクリート造やモダンな洋風住宅に多く採用される
ロフト・・・・・・・・・・・小屋裏を利用して部屋の一部に設ける、中2階あるいは屋根裏的スペース
わ行
割付図・・・・・・・・・・・タイル・石・デッキ床目地などの配置位置の正確な寸法が記された図面のこと