トップページ > 住宅リフォーム施工箇所別情報

住宅リフォーム施工箇所別情報-玄関・表札・塀

表札

次に家の顔として、誰でも来訪した最初に目につくものとして表札がありますよね?

実際のところ外壁を一新するとついでに変えてしまうことが多いのですが、自分で野郎と思えば出来ないこともありません。

具体的なDIYとして詳しいサイトがありました。
 詳しい取り付け方がわかりますhttp://tyoukoku.com/torituke/torituke.html
 
ここにもオシャレ系の表札の取り付け方が記載してあります。表札の専門サイトですね。
カッコイイ表札を安く買おうhttp://www.hyousatsu.jp/install.html

はんこ屋さんですがそういえば表札ってはんこ屋さんでも作っているんですよね。
非常に詳しく記載してあります。http://www.hanko-s.com/nameplate_torituke.htm

表札と合わせ門扉、門塀などのリフォームですが、やはり新しくする際、アプローチ階段には、手摺を設けると共に門塀には、足元を明るく照らすフットライトを設置段差を低くし歩行を楽にするとか、表札側の門塀下に小さな花壇を造り、明るい玄関にするのもいいでしょう。最近では「敷地の境界を示しながらイメージアップを図る」ための要素しての役割もあり、和風でいえば最近の傾向として目立つのが、「雑木林のイメージ」として、コナラなどシンボルツリーとして実のなる低木などを植えることも多いですね。

玄関

洋風であれば明るくシャープなイメージで構成するとまとめやすいかも知れませんね。お花などをメインにするとか、樹木の緑、あるいはオープンなイメージで構成するとか、石や煉瓦の素材も扱いここは自在にイメージを構成するところではありますね。

このごろの住宅事情ではお隣との距離の関係上、具体的に塀などを回せない場合もお多くあります。しかし開放感を重視し、むしろ目隠しフェンスを有効に使った方がいい場合もあるでしょう。

目隠しを重視しながら花や緑を楽しむのに重宝するのが、木材を格子状に組み合わせたトレリスなどのスクリーンを使う方法。つる性植物を這わせたりハンギングバスケットを吊るしたりすることで、、季節や好みに合わせてイメージチェンジが手軽に出来ますし、常緑植物と組み合わせていけば、目隠し効果も万全でしょう。

トレリスも価格種類も様々ですが、具体的な設置を見てみないとイメージは掴みにくいですよね。そこでネットで価格とイメージ写真乗せたカタログがありました。

ナチュランド(PDF)http://www.uruma-k.co.jp/keep/toreris/00781.pdf


門扉周辺の外壁を天然大理石でか御影などを使った場合は、おおよそ20.0000円~、インターフォン取り付けで30,000円前後、郵便ポスト取り付けで約3万、アルミフェンスなどは高さ1メートル50センチ前後で1㎡5,000円前後、最近は見ないブロック塀は11㎡万円前後、タイル張りであれば1㎡30,000円~、化粧ブロック塀1㎡12,000円~ぐらいでしょうか。

その他アルミ門扉であれば、高さ1メートル20センチ程度で、両開き5万円前後ブロック塀などの倒壊防止の対策で補修を頼むとすれば、2万円程度くらいからあるようです。

リフォームに関する目安として具体的な価格帯をある程度把握しておいた方がいいでしょう。各場所ごとの価格目安がわかるサイトがありました。およそ一般的な価格がわかります。
 銀泉堂リフォームクラブhttp://www.ginsendo.co.jp/reform/_feform_test/reform_p_s_index.html

施工期間ですが、これは広さとか使われる素材、時期によっても様々だとは思いますが、とりあえず目安をご紹介しておきますと、土間22.2平米を含めた ブロック塀8.4m撤去処分費用込みで6日間の価格は70万前後というのがありました。これ基準というわけではありませんが、上記の価格と合わせればだいたい目安は判るかと思います。
トップページ > 住宅リフォーム施工箇所別情報

住宅リフォーム施工箇所別情報-玄関・表札・塀

玄関

家の顔でもある玄関。小さいし私などはカンタンにドアぐらいでいいじゃんとか思っていたら・・・。考えてみたら、外装、床、ドア、ドア周りの窓など実は様々な素材、工法で出来てるところでもあるんですよねー。そう考えるとどんなことに注したらいいでしょうか?

まず考えなきゃならないのは方角。玄関のリフォームはその広さと方角です。玄関が南向きなら問題ないでしょうけど、北向きであった場合には、どうしても薄暗いものになりがちです。明るさや雰囲気に注意しなければならないでしょう。暗さの解消であれば玄関横の壁に取り付ける窓などの設置、玄関ドア、インテリアドアをガラス入りのものにするとか、坪庭をつくってガラス張りにしたり、思い切って吹き抜けを作るなどがありますね。

住宅事情で玄関ホールなどが、うまくとれない場合、廊下の幅を広げたり、玄関ホール横の部屋を思い切って斜めに切るなど、広がりを持たせたりするのもいいですね。シューズボックスも、ここはひとつ天井まで使うようなタイプであれば、収容力はアップしますし、まあ玄関いっぱいを収納スペースにしてしまうと圧迫感はありますが、腰ぐらいの高さのものも組み合わせ、カウンター上部を装飾用に使って、更に壁に窓などを取り付けたり、明るい色でまとめれば、さほど圧迫感もないんじゃないでしょうか。

狭くても多少のゆとりは持たせたいもの。

バリアフリー工法など、やはり普段使う上での段差だけではなく生活環境に合わせ、車椅子を使う方がいる場合には、親子ドア、両開きドアなら車椅子でも不都合はないでしょうね。

それにインターフォンもTVモニターで来訪者を目で確かめられるタイプや、人が来たことを音と光で知らせてくれるものなどがあります。このインターフォン取り付けには、電装品なのでやはりそれなりに、もとある配線など様々な注意点があります。

インターフォン取り付けに関するサイトがありました。以下によくまとまってます。
インターホン工事のQ&Ahttp://ee-service.co.jp/00/camera/q&a.htm

玄関には、”かまち”と呼ばれる室内に入るための”あがり框” と呼ばれる段差がありますよね?それと”たたき”。この間に大きな段差があると出入りは非常に大変になるのはいうまでもありませんし、年をとった方だと腰を痛める原因にもなります。出来るだけかまちを低くし、たたきとかまちの間にもう一段「式台」をもうけると、室内に上がるのも格段と楽になります。この時はたたきと式台、かまちとの間を等間隔にするのがポイント。段差の上下を、コントラストのはっきりしたものにして、段差をはっきりと認識できるような配慮は必要かも知れません

あがり框とは・・
玄関や勝手口などの上がり口に取り付けた横木、あるいは化粧材のことです。その名の通り、履物を脱いで室内へ上がる部分に取り付けられる框のことで、玄関ホールなどの上がり口と土間床との段差部分。高い方の床に水平に取り付けられる化粧横木のことをさします。材質は 高価な素材が用いられることが多く、ケヤキなど木目の美しい銘木が多く使用されます。また、洋風住宅やマンションなどでは、人造大理石や御影石などが使われることもありますね。

たたきとは・・・
今ではコンクリートで仕上げた土足用の床、つまり玄関の内部の床です。元々は土間みたいに「叩き土」という花崗岩などが風化してできた土に消石灰・水を混ぜて土間の上に塗って叩き固めて作った床で出来ていました。

式台とは・・・・
玄関前の1段低くなった式板をいいます。もともとは武家屋敷で公式のお客を迎えて送迎のあいさつをする部屋にあったもので、古来より籠(かご)に乗るための板床をさしていました。客人を迎え入れる座敷が、この家において最上の間であることを示そうという、施主の心遣いを反映したものなんだそうです。

スペースがあれば、ベンチなども設置しておくと、やはり高齢な方などは、靴の脱ぎ履きの時、バランスを崩して転倒して思わぬ怪我をすることもありますので、イスなどでもあれば、座った姿勢で安定して履き替えが出来るでしょうね。

この頃の介護に関したリフォームに合わせ、立ち上がったり、段差の上下の身体の動作をサポートする配慮として、手すりの設置も考慮した方がいいかもしれません。

照影器具などは足下に影が出来ないようにするのがポイント。足下にライトを設けたり、2箇所に証明を設けたり、人の気配で感知し点灯する、人感センサー付玄関ホール灯などの照明もお薦めです。

実際の価格なのですが、玄関ドアに限っていえば、工期はおおよそ2~3日、費用は素材、グレード、機能によって様々ですが、玄関引き戸はだいたい5~12万程度で取り替えが出来ます。安いフラッシュ戸だと2~5万円、機能が多い立派なタイプだと8~15から20万くらいからでしょうか。

これに床の施工なども入りますので工期4~5日、早い場合は1日でしょうが、時期の問題があり、やはりコンクリなど養生を考えると3~10日必要と考えた方がいいですね。費用は1㎡当たり目安として、床タイル張り、石系床張りだと9,000~35,000円ぐらいとなるでしょう。


つづきは次回に
トップページ > 住宅リフォーム施工箇所別情報

住宅リフォーム施工箇所別情報-浴室・風呂、トイレ

浴室・お風呂やトイレなどは、一人でゆっくりできる場所ですよね。特に家庭持ちの男性は、「トイレが居場所」なんていうひともいるのでは??
それに、衛生面で気を使う場所なので、よけいに居心地のいい場所にしたいですよね。
浴室・お風呂やトイレのリフォームについて、知っておきたいポイントなどをまとめてみました♪

●浴室・お風呂のリフォームあれこれ
◎リフォームについて
浴室・お風呂のリフォームは、全面リフォームの場合、在来型工法とユニットシステムバス方式あります。
また、浴槽のみや、壁のみなどの部分リフォームもあります。
在来工法・・・職人が何工程もかけておこなうリフォームです
 メリット・・・①オリジナル性が高い
        ②リフォームの自由度が高い
デメリット・・・①工期が長くなりがち
        ②コストがかかる
システムバス・・・壁や浴槽などがワンセットになった浴室を設置するリフォームです
 メリット・・・①低コスト
        ②工期が短い
デメリット・・・①在来工法に比べるとオリジナリティが低い

◎浴槽の材質
浴槽の材質でお風呂のイメージはとても変わります。でも、メンテナンスやその他のメリットデメリットなども考えてからきめるようにしてくださいね。
ホーロー・・・滑らかな質感と高級感が魅力です。
       
ステンレス・・・キズ・サビに強く、衛生的な素材です。保温性能にも優れています。

人工大理石・・・高級感が魅力のゴージャスな素材です。保温性・耐久性に優れています。

繊維強化プラスチック・・・低コストです。軽くて耐久性と保温性に優れています。

木・・・見た目の温かさ、質感、香りが人気の素材です。

◎リフォームのポイント
お風呂は、一日の疲れを癒す場所でもあります。リラックスできる空間にしたいですよね。
また、水を使うので滑りやすいので、安全面にも配慮するといいですよ。

◎お風呂を快適に過ごすための設備
リフォームをするさいに、ちょっと予算に余裕があればこんな快適設備をプラスしてみるのもいいかもしれません。
◆床
・・・水はけのよい床などがあります
◆全自動システム
・・・スイッチを押すだけで設定温度のお湯が自動的に浴槽に溜まります。
◆浴室暖房
・・・これは、かなり人気がある設備だそうです。もはや常識でしょうか?!
冬場に浴室を暖め、温度差による体への負担を軽減してくれます。
また、乾燥機能のついたものならカビ防止にも最適です。洗濯物を干すことができますよ。
◆ミストサウナ
・・・ユニットバスの浴槽についているタイプなら特別な工事をしないでも、気軽にサウナをとりつけることができますよね。
◆テレビ
・・・防水の液晶テレビです。ゆったりとお風呂につかりながら、テレビを見ることができます。お風呂から出てこれなくなるかもしれません。

◎リフォームの手順
①古い浴室の解体
②排水・電気・土間工事
③新しい浴室(浴槽)の取りつけ

◎施工期間
浴槽のみの場合は1日~
全面の場合
システムバスの場合 2日~
在来工法の場合 6日~
◎価格帯
リフォームの費用は、商品+工事費になります。
工事費に含まれるのは、
①解体工事
②給排水工事 
③電気工事
④土間コンクリート
⑤バス組立
⑥残材処分
⑦脱衣場クロス・CF施工
⑧諸経費
などです。施工会社によって多少の違いが出てくるので、きちんと確認しましょう。
・全面リフォームの場合です。お風呂の広さ(坪数)や施工会社、商品等によって価格が変動します。
①システムバスへの取替え
¥35万(マンションタイプのシンプル)~¥150万(見た目と機能を重視したタイプ)
②在来工法のリフォーム
施工内容によって違ってきます。浴槽+壁の工事になります。
浴槽のみの場合は部分リフォームの浴槽のみを参考にしてくださいね。
・部分リフォームの浴槽のみお場合です。材質、大きさによって金額が変わります。
¥35,000(据え置きタイプ)~¥200万(人工大理石:大型サイズ)

●トイレリフォームあれこれ
◎リフォームについて
トイレのリフォームは、和式⇒洋式、洋式⇒洋式があります。
和式⇒洋式
①解体
②給排水工事 
③クロス・CF張替 
④トイレ取付け

洋式⇒洋式
①取外し 
②クロス・CF張替 
③トイレ取付け 

◎リフォームのポイント
一日に、何度も使う場所なので、快適にすごせるようにしたいです。掃除のしやすさもポイントですよね。
また、冬場のトイレほど寒いものはないので、ウォシュレット、暖房便座などの設備も考えながらリフォームしましょう。

◎施工期間
約2日(トイレ自体はその日から使える場合もあります)
◎価格帯
便器の種類や機能によって価格は変わってきます。
一般的なリフォームをした場合の価格です。
便器のみのリフォーム
約35万~
全面リフォーム(壁・床など)の場合は
約50万~
トップページ > 住宅リフォーム施工箇所別情報

住宅リフォーム施工箇所別情報-屋根

家という建物の中で一番高いところにあって、常に外界と接していて、温度・湿度・音・日光・風・落下物・火などから、私達の生活を守るってくれています。きちんとメンテナンスをしないと、雨漏りや温度管理など家の中にまでその影響が現れてきます。でも、家の中に比べてあまり目に付かないので、ついつい・・・なんてこともあると思います。でも、屋根だって家の一部!しかも、屋根は家の見栄えや風格に大きな影響を与える重要な部分なので、苔だらけとか、色褪せがはげしかったりすると、家自体も古びて見えてしまうことがあるので、できるだけこまえにメンテナンスしてあげましょう!
屋根のリフォームといっても、屋根の種類や、施工のお内容によってさまざまです。
そこで、屋根と屋根のリフォームについて、いろいろ調べてみました。

●リフォームの種類
葺き替え・・・屋根材をいれかえるこ
塗装・・・屋根材に塗装をすること
●屋根の種類

屋根材は、予算や家のデザインなども重要ですが、メンテナンスのしやすさや耐久年数なども考えましょう!

◎瓦葺き
昔から使われている屋根材です。粘度を成形して焼いた屋根材で、和瓦と洋瓦があります。また、いぶし瓦、陶器瓦、塩焼き瓦などの製法があります。

メリット
①他の屋根材に比べて耐久性に優れています(耐久年数40~50年)
②風格(高級感)が出る
③断熱性がある
④防音効果がある
デメリット
①他の屋根材に比べてコストが高い
②重量がある
③衝撃に弱い
④施工に時間がかかる
瓦葺は、台風などで瓦がずれると、そこから雨水が侵入してしまいます。
もしも、瓦がずれたら、下から順番に押し上げるようにして、引っかけ桟にかけていきます。 古い瓦屋根は、引っかけ桟が腐っていることが多いもので、定期的に点検し、早めのメンテナンスを行なえば、数十年間は葺き替えなくてもよいそうです。

◎金属板葺き
鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。本物の 瓦と違い、瓦ひとつひとつ施工するのではなく、軒先から棟まで流れ方向に長尺 1 枚で施工します。
メリット
①軽量である
②曲げたり切ったりといった加工が容易で、局面など複雑な形状の屋根にも対応できる
③見ためが瓦のようである
デメリット
①裏面が結露しやすいので、設計段階で小屋裏換気を十分しておくこと
②金属なので、錆が出やすい
③断熱性、遮音性、耐候性が劣る
耐用年数を長く保つには、2、3年ごとに塗料を塗り替えることがポイントです。
錆の範囲が狭かったりする場合は、自分でメンテナンスをする事もできますが、
全体的に出てしまったりする場合は、専門の業者にたのみましょう!

◎スレート
スレートは、最近の新築の家なのでよく使われる屋根材です。コロニアルと呼ぶ場合もありますが、これは、製品名なので、正式にはスレートといいます。
スレートとは、粘板岩を薄い板状に加工したもののことをいいます。天然と人工の2種類が合って、自然のものは粘板岩が圧力で変質したもので、希少なのでとても高価でう。人工のものとしては石綿とセメントを原料とする石綿スレートなどが一般的です。
メリット
①豊富な色数が揃っているので、自分のお好みの色をえらべる
②いろんな家のデザインに合う屋根材
③耐久性があり、半永久的に変退色しない
④かわらに比べると安価
デメリット
①比較的吸水性が高い(コケなどがはえやすいかもしれません)
②耐候性劣る

◎アスファルトシングル葺き
金属板同様に軽くて施工性に優れている屋根材です。無機質繊維の基材にアスファルトを塗覆して、砂で表面に着色をしています。金属板と違い、落ち着きと柔らかさがあります。
メリット
①軽量である
②局面など複雑な形状の屋根にも対応でき、施工性にすぐれている
デメリット
①可燃性です
②比較的耐候性に優れている屋根材ですが、紫外線によって変質することがあります

屋根材のコスト(坪単価)
1位 瓦
2位 スレート系
3位 金属板(銅やステンレス屋根は高い)
4位 アスファルトシングル

草葺き(カヤ葺き)やワラ葺きなどは、昔の民家の主流でしたが、火に弱いことなどの理由で現在ではほとんど見られなくなり、現在の瓦葺きが主流となりました。

●塗装材の種類
◎アクリル系
 耐久年数 3~5年
 
◎ウレタン系
 耐久年数 7~9年

◎シリコン系
 耐久年数 8~11年

◎フッ素系
 耐久年数 11~13年

◎光触媒
 耐久年数 15年~

耐久年数が上がる程、価格も上がります。

●リフォームのチェックポイント
3年から5年に1度は、錆や汚れ、亀裂などのチェックを行ない、必要に応じてメンテナンスを行ないましょう。
・築10年以上
・屋根の色褪せ
・屋根の汚れ、コケ
・金属部の錆び、亀裂、変形、汚れ
・天井や壁に原因不明のシミ
・雨漏り
・雨音が気になる
・瓦の一部のズレ、割れ
・雨樋からの水溢れ、詰まり
・冷暖房の効きが悪い


●リフォームの種類と手順
◎葺き替え工事
①古くなった屋根材の撤去
古くなった屋根材、桟木、下葺き材を撤去し、屋根面を清掃します
②屋根面点検・下地調整
野地板やたる木などに補修が必要か点検し、調整・補習をします
③桟木の取り付け
④新しい屋根材を葺く

◎塗装工事
①高圧洗浄
②下地を塗る
③塗装を塗る

●施工期間
●価格帯
1㎡の単価価格です。詳しい金額は、屋根の面積や、形状によってことなります。
また、材質、施工方法、地域によっても多少の差が出てきます。
◎葺き替え工事
瓦   ・・・¥5,000~
(セメント瓦含む)
スレート・・・¥4,000~
金属板 ・・・¥8,000~
アスファルトシングル・・・¥8,000~

葺き替え工事は、¥8,000~¥15,000が多い様です。

30坪の施工金額です。詳しい金額は、屋根の面積や、形状によってことなります。
また、材質、施工方法(塗装の回数など)、地域によってもの差が出てきます。
◎塗装工事
アクリル・・・¥1,200~2,500
ウレタン・・・¥1,500~3,000
シリコン・・・¥1,700~3,400
フッ素 ・・・¥2,200~3,900
光触媒 ・・・¥3,400~

防水塗装・・・¥4,000/㎡

葺き替えも塗装も、いろんな種類、色があるので、自分の好みとセンスで屋根をリフォームできます。
外壁とのバランスを考えながら、するといいですよ!
これから、屋根のリフォームをし様と思っているか方は、周りの家がどんな屋根材を使い、どんな色をしているか、実際に見てみるのもいいかもしれませんね♪
価格は、施工会社によって、施工内容がちがうので、価格だけで業者を選択するのではなく、どのような施工を行なうの過の確認もきちんとする事をお勧めします。
トップページ > 住宅リフォーム施工箇所別情報

住宅リフォーム施工箇所別情報-キッチン

女性にとってキッチンは毎日立つ場所であるので、居心地と使い心地の両方を兼ね備えたキッチンが理想ですよね。それに、旦那様や子供と一緒に楽しく料理を作ったり、話をしたり、何かとコミュニケーションが取れる場所でもあります。すこしでも、自分の理想通りのキッチンにリフォームするために「あれこれ」調べました♪

●キッチンについて
キッチンのリフォームと聞いて思い浮かぶのが、水周りのリフォームですよね。どのショールムに行っても必ずあるシステムキッチンですが、その意味ってしっていますか??
システムキッチンとは、収納戸棚や調理台・ガス台・流し台などを組み合わせ、ひと続きのものとして作り付けた台所。トータルでコーでリンネートできます。今の主流といっても過言じゃありませんよね。システムキッチンにもいろんなコンセプトにより商品がそれぞれの特徴を持っています。例えば、バリアフリータイプとか。また、オーダーの仕方なども様々です。値段も、お手軽価格なものから超高級なものまであります。
システムキッチンのほかにも、流し台シリーズとして、色やデザイン、素材が統一されたシンク、調理台、コンロ台、吊り戸棚がそれぞれ別々に販売されていて、自分の予算と必要に応じてチョイスできるような形式があります。

◎システムキッチンの種類
・簡易型
使い易いサイズ・売れ筋の部材の組み合わせで出来上がっている既製品です。
・セミオーダー
引き出しやカウンターなどの部材を自分の好みに合わせて組み合わせて作るキッチンです。
・オーダー
メーカーの部材に無いものを使って造り付け家具のように自分の好きなようにキッチンを作れます

簡易型⇒セミオーダー⇒オーダーの順で、デザインの自由が利きますが、その分値段が上がります。

◎システムキッチンのレイアウト
・I型
キッチンセットを一列に並べたレイアウト
コンパクトなキッチン向きです。
・II型
キッチンセットをニ列に並べたレイアウト
I型に比べて作業面積・収納が多く取れる半面、振り返る動作が増えます。
通路の幅が狭いとキャビネットの扉が開けにくくなるため、最低でも80cmは必要です。標準で120cmはです。
・L型
I型の約3分の1ほど作業動線が短くなります。。コーナー部分を生かすと調理スペースが広く取ることができます。
・U型
最も作業面積が多く取れます。その分、部屋の面積も必要になります。
・アイランド型
キッチンの中間スペースにキッチンセットをつくります。
・ぺニンシュラ型
L型・U型の一部が半島のように突き出した型です。

●リフォームのコツ
失敗しないリフォームを行なう為には、まず実物を見に行くことからはじまります。
それぞれのメーカーがショールームを持っているので、実際の商品を見て、使い心地やレイアウトなどを考えるといいと思います。
あと、「ここだけは譲れない・・・」など、自分の希望を明確にしておくといいですよ。
例えば、「食洗機はビルドインタイプがいい」「ナチュラルな素材を使ったキッチンがいい」「スタイリッシュな感じにしたい」など。
あと、予算ですよね。どのリフォームをするにも、これが重要ポイントとなるのではないでしょうか?自分が準備できる予算をきちんと把握しておくことがポイントですよ!

●キッチンのレイアウト
◎独立型・・・他の部屋から完全に独立させたタイプのキッチンです。においや煙が、オープン型やセミオープンに比べて広がりにくいです。独立型キッチンのスペースは4~5畳がおすすめです。独立型は。壁面を利用して大きな収納庫を作ったり、キッチンの機能を集約できるため、作業効率もアップするそうです。
◎オープン型・・・キッチンをリビング・ダイニングと仕切らず、オープンにつないだタイプです。このタイプのキッチンってよく目にしますよね。特にマンションに多いような気がします。キッチンと食堂が一室になっているので、食堂から台所が丸見えになります。家族のコミュニケーションがとりやすかったり、高齢者や幼児のいる家庭でも目が届きやすくなります。また、テーブルと流しが近いので、 調理から配膳への作業動線が短くなります。オープン型は、部屋の面積があまり取れない場合(8~10畳)のプランに適しています。
オープン型の台所は家族とのコミュニケーションの場と考えている人におすすめのレイアウトです。
◎セミオープン型・・・キッチンをダイニングとの間に、ある程度の間仕切りを設けたタイプです。開放感のあるオ―プン型と機能重視の独立型の両方の長所を合わせたプランです。
子供がお手伝いをしたりするような家庭には向いています。

●リフォームの手順
①レイアウトを決める
キッチンでの面積と動線を考えて、シンク・レンジの配置を考えます。このときに、冷蔵庫などキッチンの周りにある家電製品まで一緒に入れた動線を考えると、キッチン内で動き回る時間が短縮されるので快適になります。使い勝手のよいキッチンは動線が短く、交差したりしていないことが条件になります。
②高さ・奥行きを考える
自分の身長に合わせて、使いやすいの高さと奥行きを選びます。
高さの目安は、身長(cm)÷2+5~10(cm)だそうです。これより低いと洗物や調理する時に前かがみになるので、腰痛の原因になるかもしれません。
③扉材を選ぶ
それぞれのメーカーごとに色・素材・表面処理の方法などバリエーションが豊富にあります。
いろんなメーカーを見て周り、自分のイメージに合うものを探しましょう。インテリア性も大事ですが、メンテナンスの簡単な素材を選ぶこも重要なポイントになります。
④ワークトップ(カウンター)を選ぶ
熱・水・汚れに強く、メンテナンスの簡単な素材を選ぶことがポイントです。
この時重要なのは、扉材との相性やバランスです。
⑤シンクを選ぶ
大きさや深さ、ダブルかシングルかを選びます。水栓金具もいろんな種類があるので、利便性を考えてどのタイプにするか決めましょう。
⑥レンジ台を選ぶ
ビルドインタイプか、据え置きタイプか。ガスにするかIHにするか決めます。この時、換気扇なども位置や型を一緒に考えるといいですよ。
・ビルトインコンロ
・一体型ビルトインオーブンレンジ(コンロ・オーブン・電子レンジが一体になったもの)
・据え置き型テーブルコンロ(体のテーブルコンロを専用の台に置くタイプ)
⑥収納を考える
吊り戸棚ユニットは、どのメーカーでもレイアウトに合わせて用意されています。

●施工期間
キッチンのリフォームは内容にもよりますが、短期のもので1日で終わるものから、2~3週間かかるものまで様々です。
ほとんどの場合、2~5日の期間が多いようです。
リフォームの内容
・既存のキッチンからシステムキッチンおよび流し台への入替及び周辺工事
・解体工事
・給排水工事
・ガス工事
・電気工事
・内装工事など

●価格帯
リフォームの価格は、
「商品+工事代+諸経費+消費税」のトータルになります。
選ぶ商品と工事の内容によって、価格はおおきく違ってきます。
通常のシステムキッチンへのリフォームの場合50万~400万円位が相場のようです。
流し台シリーズの場合は、商品の選択によっては、システムキッチンに比べると値段がグ~ンと下がります。
流し台を替えるだけなら、20万前後になるようです。

余談になりますが、キッチンのリフォームと同時にリビング&ダイニングもリフォームすることも多いようです。(キッチン・ダイニングキッチン⇒リビング&ダイニングキッチン)