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住宅リフォーム施工箇所別情報-屋根
家という建物の中で一番高いところにあって、常に外界と接していて、温度・湿度・音・日光・風・落下物・火などから、私達の生活を守るってくれています。きちんとメンテナンスをしないと、雨漏りや温度管理など家の中にまでその影響が現れてきます。でも、家の中に比べてあまり目に付かないので、ついつい・・・なんてこともあると思います。でも、屋根だって家の一部!しかも、屋根は家の見栄えや風格に大きな影響を与える重要な部分なので、苔だらけとか、色褪せがはげしかったりすると、家自体も古びて見えてしまうことがあるので、できるだけこまえにメンテナンスしてあげましょう!
屋根のリフォームといっても、屋根の種類や、施工のお内容によってさまざまです。
そこで、屋根と屋根のリフォームについて、いろいろ調べてみました。
●リフォームの種類
葺き替え・・・屋根材をいれかえるこ
塗装・・・屋根材に塗装をすること
●屋根の種類
屋根材は、予算や家のデザインなども重要ですが、メンテナンスのしやすさや耐久年数なども考えましょう!
◎瓦葺き
昔から使われている屋根材です。粘度を成形して焼いた屋根材で、和瓦と洋瓦があります。また、いぶし瓦、陶器瓦、塩焼き瓦などの製法があります。
メリット
①他の屋根材に比べて耐久性に優れています(耐久年数40~50年)
②風格(高級感)が出る
③断熱性がある
④防音効果がある
デメリット
①他の屋根材に比べてコストが高い
②重量がある
③衝撃に弱い
④施工に時間がかかる
瓦葺は、台風などで瓦がずれると、そこから雨水が侵入してしまいます。
もしも、瓦がずれたら、下から順番に押し上げるようにして、引っかけ桟にかけていきます。 古い瓦屋根は、引っかけ桟が腐っていることが多いもので、定期的に点検し、早めのメンテナンスを行なえば、数十年間は葺き替えなくてもよいそうです。
◎金属板葺き
鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。本物の 瓦と違い、瓦ひとつひとつ施工するのではなく、軒先から棟まで流れ方向に長尺 1 枚で施工します。
メリット
①軽量である
②曲げたり切ったりといった加工が容易で、局面など複雑な形状の屋根にも対応できる
③見ためが瓦のようである
デメリット
①裏面が結露しやすいので、設計段階で小屋裏換気を十分しておくこと
②金属なので、錆が出やすい
③断熱性、遮音性、耐候性が劣る
耐用年数を長く保つには、2、3年ごとに塗料を塗り替えることがポイントです。
錆の範囲が狭かったりする場合は、自分でメンテナンスをする事もできますが、
全体的に出てしまったりする場合は、専門の業者にたのみましょう!
◎スレート
スレートは、最近の新築の家なのでよく使われる屋根材です。コロニアルと呼ぶ場合もありますが、これは、製品名なので、正式にはスレートといいます。
スレートとは、粘板岩を薄い板状に加工したもののことをいいます。天然と人工の2種類が合って、自然のものは粘板岩が圧力で変質したもので、希少なのでとても高価でう。人工のものとしては石綿とセメントを原料とする石綿スレートなどが一般的です。
メリット
①豊富な色数が揃っているので、自分のお好みの色をえらべる
②いろんな家のデザインに合う屋根材
③耐久性があり、半永久的に変退色しない
④かわらに比べると安価
デメリット
①比較的吸水性が高い(コケなどがはえやすいかもしれません)
②耐候性劣る
◎アスファルトシングル葺き
金属板同様に軽くて施工性に優れている屋根材です。無機質繊維の基材にアスファルトを塗覆して、砂で表面に着色をしています。金属板と違い、落ち着きと柔らかさがあります。
メリット
①軽量である
②局面など複雑な形状の屋根にも対応でき、施工性にすぐれている
デメリット
①可燃性です
②比較的耐候性に優れている屋根材ですが、紫外線によって変質することがあります
屋根材のコスト(坪単価)
1位 瓦
2位 スレート系
3位 金属板(銅やステンレス屋根は高い)
4位 アスファルトシングル
草葺き(カヤ葺き)やワラ葺きなどは、昔の民家の主流でしたが、火に弱いことなどの理由で現在ではほとんど見られなくなり、現在の瓦葺きが主流となりました。
●塗装材の種類
◎アクリル系
耐久年数 3~5年
◎ウレタン系
耐久年数 7~9年
◎シリコン系
耐久年数 8~11年
◎フッ素系
耐久年数 11~13年
◎光触媒
耐久年数 15年~
耐久年数が上がる程、価格も上がります。
●リフォームのチェックポイント
3年から5年に1度は、錆や汚れ、亀裂などのチェックを行ない、必要に応じてメンテナンスを行ないましょう。
・築10年以上
・屋根の色褪せ
・屋根の汚れ、コケ
・金属部の錆び、亀裂、変形、汚れ
・天井や壁に原因不明のシミ
・雨漏り
・雨音が気になる
・瓦の一部のズレ、割れ
・雨樋からの水溢れ、詰まり
・冷暖房の効きが悪い
●リフォームの種類と手順
◎葺き替え工事
①古くなった屋根材の撤去
古くなった屋根材、桟木、下葺き材を撤去し、屋根面を清掃します
②屋根面点検・下地調整
野地板やたる木などに補修が必要か点検し、調整・補習をします
③桟木の取り付け
④新しい屋根材を葺く
◎塗装工事
①高圧洗浄
②下地を塗る
③塗装を塗る
●施工期間
●価格帯
1㎡の単価価格です。詳しい金額は、屋根の面積や、形状によってことなります。
また、材質、施工方法、地域によっても多少の差が出てきます。
◎葺き替え工事
瓦 ・・・¥5,000~
(セメント瓦含む)
スレート・・・¥4,000~
金属板 ・・・¥8,000~
アスファルトシングル・・・¥8,000~
葺き替え工事は、¥8,000~¥15,000が多い様です。
30坪の施工金額です。詳しい金額は、屋根の面積や、形状によってことなります。
また、材質、施工方法(塗装の回数など)、地域によってもの差が出てきます。
◎塗装工事
アクリル・・・¥1,200~2,500
ウレタン・・・¥1,500~3,000
シリコン・・・¥1,700~3,400
フッ素 ・・・¥2,200~3,900
光触媒 ・・・¥3,400~
防水塗装・・・¥4,000/㎡
葺き替えも塗装も、いろんな種類、色があるので、自分の好みとセンスで屋根をリフォームできます。
外壁とのバランスを考えながら、するといいですよ!
これから、屋根のリフォームをし様と思っているか方は、周りの家がどんな屋根材を使い、どんな色をしているか、実際に見てみるのもいいかもしれませんね♪
価格は、施工会社によって、施工内容がちがうので、価格だけで業者を選択するのではなく、どのような施工を行なうの過の確認もきちんとする事をお勧めします。
屋根のリフォームといっても、屋根の種類や、施工のお内容によってさまざまです。
そこで、屋根と屋根のリフォームについて、いろいろ調べてみました。
●リフォームの種類
葺き替え・・・屋根材をいれかえるこ
塗装・・・屋根材に塗装をすること
●屋根の種類
屋根材は、予算や家のデザインなども重要ですが、メンテナンスのしやすさや耐久年数なども考えましょう!
◎瓦葺き
昔から使われている屋根材です。粘度を成形して焼いた屋根材で、和瓦と洋瓦があります。また、いぶし瓦、陶器瓦、塩焼き瓦などの製法があります。
メリット
①他の屋根材に比べて耐久性に優れています(耐久年数40~50年)
②風格(高級感)が出る
③断熱性がある
④防音効果がある
デメリット
①他の屋根材に比べてコストが高い
②重量がある
③衝撃に弱い
④施工に時間がかかる
瓦葺は、台風などで瓦がずれると、そこから雨水が侵入してしまいます。
もしも、瓦がずれたら、下から順番に押し上げるようにして、引っかけ桟にかけていきます。 古い瓦屋根は、引っかけ桟が腐っていることが多いもので、定期的に点検し、早めのメンテナンスを行なえば、数十年間は葺き替えなくてもよいそうです。
◎金属板葺き
鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。本物の 瓦と違い、瓦ひとつひとつ施工するのではなく、軒先から棟まで流れ方向に長尺 1 枚で施工します。
メリット
①軽量である
②曲げたり切ったりといった加工が容易で、局面など複雑な形状の屋根にも対応できる
③見ためが瓦のようである
デメリット
①裏面が結露しやすいので、設計段階で小屋裏換気を十分しておくこと
②金属なので、錆が出やすい
③断熱性、遮音性、耐候性が劣る
耐用年数を長く保つには、2、3年ごとに塗料を塗り替えることがポイントです。
錆の範囲が狭かったりする場合は、自分でメンテナンスをする事もできますが、
全体的に出てしまったりする場合は、専門の業者にたのみましょう!
◎スレート
スレートは、最近の新築の家なのでよく使われる屋根材です。コロニアルと呼ぶ場合もありますが、これは、製品名なので、正式にはスレートといいます。
スレートとは、粘板岩を薄い板状に加工したもののことをいいます。天然と人工の2種類が合って、自然のものは粘板岩が圧力で変質したもので、希少なのでとても高価でう。人工のものとしては石綿とセメントを原料とする石綿スレートなどが一般的です。
メリット
①豊富な色数が揃っているので、自分のお好みの色をえらべる
②いろんな家のデザインに合う屋根材
③耐久性があり、半永久的に変退色しない
④かわらに比べると安価
デメリット
①比較的吸水性が高い(コケなどがはえやすいかもしれません)
②耐候性劣る
◎アスファルトシングル葺き
金属板同様に軽くて施工性に優れている屋根材です。無機質繊維の基材にアスファルトを塗覆して、砂で表面に着色をしています。金属板と違い、落ち着きと柔らかさがあります。
メリット
①軽量である
②局面など複雑な形状の屋根にも対応でき、施工性にすぐれている
デメリット
①可燃性です
②比較的耐候性に優れている屋根材ですが、紫外線によって変質することがあります
屋根材のコスト(坪単価)
1位 瓦
2位 スレート系
3位 金属板(銅やステンレス屋根は高い)
4位 アスファルトシングル
草葺き(カヤ葺き)やワラ葺きなどは、昔の民家の主流でしたが、火に弱いことなどの理由で現在ではほとんど見られなくなり、現在の瓦葺きが主流となりました。
●塗装材の種類
◎アクリル系
耐久年数 3~5年
◎ウレタン系
耐久年数 7~9年
◎シリコン系
耐久年数 8~11年
◎フッ素系
耐久年数 11~13年
◎光触媒
耐久年数 15年~
耐久年数が上がる程、価格も上がります。
●リフォームのチェックポイント
3年から5年に1度は、錆や汚れ、亀裂などのチェックを行ない、必要に応じてメンテナンスを行ないましょう。
・築10年以上
・屋根の色褪せ
・屋根の汚れ、コケ
・金属部の錆び、亀裂、変形、汚れ
・天井や壁に原因不明のシミ
・雨漏り
・雨音が気になる
・瓦の一部のズレ、割れ
・雨樋からの水溢れ、詰まり
・冷暖房の効きが悪い
●リフォームの種類と手順
◎葺き替え工事
①古くなった屋根材の撤去
古くなった屋根材、桟木、下葺き材を撤去し、屋根面を清掃します
②屋根面点検・下地調整
野地板やたる木などに補修が必要か点検し、調整・補習をします
③桟木の取り付け
④新しい屋根材を葺く
◎塗装工事
①高圧洗浄
②下地を塗る
③塗装を塗る
●施工期間
●価格帯
1㎡の単価価格です。詳しい金額は、屋根の面積や、形状によってことなります。
また、材質、施工方法、地域によっても多少の差が出てきます。
◎葺き替え工事
瓦 ・・・¥5,000~
(セメント瓦含む)
スレート・・・¥4,000~
金属板 ・・・¥8,000~
アスファルトシングル・・・¥8,000~
葺き替え工事は、¥8,000~¥15,000が多い様です。
30坪の施工金額です。詳しい金額は、屋根の面積や、形状によってことなります。
また、材質、施工方法(塗装の回数など)、地域によってもの差が出てきます。
◎塗装工事
アクリル・・・¥1,200~2,500
ウレタン・・・¥1,500~3,000
シリコン・・・¥1,700~3,400
フッ素 ・・・¥2,200~3,900
光触媒 ・・・¥3,400~
防水塗装・・・¥4,000/㎡
葺き替えも塗装も、いろんな種類、色があるので、自分の好みとセンスで屋根をリフォームできます。
外壁とのバランスを考えながら、するといいですよ!
これから、屋根のリフォームをし様と思っているか方は、周りの家がどんな屋根材を使い、どんな色をしているか、実際に見てみるのもいいかもしれませんね♪
価格は、施工会社によって、施工内容がちがうので、価格だけで業者を選択するのではなく、どのような施工を行なうの過の確認もきちんとする事をお勧めします。