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住宅リフォーム施工箇所別情報-玄関・表札・塀

表札

次に家の顔として、誰でも来訪した最初に目につくものとして表札がありますよね?

実際のところ外壁を一新するとついでに変えてしまうことが多いのですが、自分で野郎と思えば出来ないこともありません。

具体的なDIYとして詳しいサイトがありました。
 詳しい取り付け方がわかりますhttp://tyoukoku.com/torituke/torituke.html
 
ここにもオシャレ系の表札の取り付け方が記載してあります。表札の専門サイトですね。
カッコイイ表札を安く買おうhttp://www.hyousatsu.jp/install.html

はんこ屋さんですがそういえば表札ってはんこ屋さんでも作っているんですよね。
非常に詳しく記載してあります。http://www.hanko-s.com/nameplate_torituke.htm

表札と合わせ門扉、門塀などのリフォームですが、やはり新しくする際、アプローチ階段には、手摺を設けると共に門塀には、足元を明るく照らすフットライトを設置段差を低くし歩行を楽にするとか、表札側の門塀下に小さな花壇を造り、明るい玄関にするのもいいでしょう。最近では「敷地の境界を示しながらイメージアップを図る」ための要素しての役割もあり、和風でいえば最近の傾向として目立つのが、「雑木林のイメージ」として、コナラなどシンボルツリーとして実のなる低木などを植えることも多いですね。

玄関

洋風であれば明るくシャープなイメージで構成するとまとめやすいかも知れませんね。お花などをメインにするとか、樹木の緑、あるいはオープンなイメージで構成するとか、石や煉瓦の素材も扱いここは自在にイメージを構成するところではありますね。

このごろの住宅事情ではお隣との距離の関係上、具体的に塀などを回せない場合もお多くあります。しかし開放感を重視し、むしろ目隠しフェンスを有効に使った方がいい場合もあるでしょう。

目隠しを重視しながら花や緑を楽しむのに重宝するのが、木材を格子状に組み合わせたトレリスなどのスクリーンを使う方法。つる性植物を這わせたりハンギングバスケットを吊るしたりすることで、、季節や好みに合わせてイメージチェンジが手軽に出来ますし、常緑植物と組み合わせていけば、目隠し効果も万全でしょう。

トレリスも価格種類も様々ですが、具体的な設置を見てみないとイメージは掴みにくいですよね。そこでネットで価格とイメージ写真乗せたカタログがありました。

ナチュランド(PDF)http://www.uruma-k.co.jp/keep/toreris/00781.pdf


門扉周辺の外壁を天然大理石でか御影などを使った場合は、おおよそ20.0000円~、インターフォン取り付けで30,000円前後、郵便ポスト取り付けで約3万、アルミフェンスなどは高さ1メートル50センチ前後で1㎡5,000円前後、最近は見ないブロック塀は11㎡万円前後、タイル張りであれば1㎡30,000円~、化粧ブロック塀1㎡12,000円~ぐらいでしょうか。

その他アルミ門扉であれば、高さ1メートル20センチ程度で、両開き5万円前後ブロック塀などの倒壊防止の対策で補修を頼むとすれば、2万円程度くらいからあるようです。

リフォームに関する目安として具体的な価格帯をある程度把握しておいた方がいいでしょう。各場所ごとの価格目安がわかるサイトがありました。およそ一般的な価格がわかります。
 銀泉堂リフォームクラブhttp://www.ginsendo.co.jp/reform/_feform_test/reform_p_s_index.html

施工期間ですが、これは広さとか使われる素材、時期によっても様々だとは思いますが、とりあえず目安をご紹介しておきますと、土間22.2平米を含めた ブロック塀8.4m撤去処分費用込みで6日間の価格は70万前後というのがありました。これ基準というわけではありませんが、上記の価格と合わせればだいたい目安は判るかと思います。
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玄関

家の顔でもある玄関。小さいし私などはカンタンにドアぐらいでいいじゃんとか思っていたら・・・。考えてみたら、外装、床、ドア、ドア周りの窓など実は様々な素材、工法で出来てるところでもあるんですよねー。そう考えるとどんなことに注したらいいでしょうか?

まず考えなきゃならないのは方角。玄関のリフォームはその広さと方角です。玄関が南向きなら問題ないでしょうけど、北向きであった場合には、どうしても薄暗いものになりがちです。明るさや雰囲気に注意しなければならないでしょう。暗さの解消であれば玄関横の壁に取り付ける窓などの設置、玄関ドア、インテリアドアをガラス入りのものにするとか、坪庭をつくってガラス張りにしたり、思い切って吹き抜けを作るなどがありますね。

住宅事情で玄関ホールなどが、うまくとれない場合、廊下の幅を広げたり、玄関ホール横の部屋を思い切って斜めに切るなど、広がりを持たせたりするのもいいですね。シューズボックスも、ここはひとつ天井まで使うようなタイプであれば、収容力はアップしますし、まあ玄関いっぱいを収納スペースにしてしまうと圧迫感はありますが、腰ぐらいの高さのものも組み合わせ、カウンター上部を装飾用に使って、更に壁に窓などを取り付けたり、明るい色でまとめれば、さほど圧迫感もないんじゃないでしょうか。

狭くても多少のゆとりは持たせたいもの。

バリアフリー工法など、やはり普段使う上での段差だけではなく生活環境に合わせ、車椅子を使う方がいる場合には、親子ドア、両開きドアなら車椅子でも不都合はないでしょうね。

それにインターフォンもTVモニターで来訪者を目で確かめられるタイプや、人が来たことを音と光で知らせてくれるものなどがあります。このインターフォン取り付けには、電装品なのでやはりそれなりに、もとある配線など様々な注意点があります。

インターフォン取り付けに関するサイトがありました。以下によくまとまってます。
インターホン工事のQ&Ahttp://ee-service.co.jp/00/camera/q&a.htm

玄関には、”かまち”と呼ばれる室内に入るための”あがり框” と呼ばれる段差がありますよね?それと”たたき”。この間に大きな段差があると出入りは非常に大変になるのはいうまでもありませんし、年をとった方だと腰を痛める原因にもなります。出来るだけかまちを低くし、たたきとかまちの間にもう一段「式台」をもうけると、室内に上がるのも格段と楽になります。この時はたたきと式台、かまちとの間を等間隔にするのがポイント。段差の上下を、コントラストのはっきりしたものにして、段差をはっきりと認識できるような配慮は必要かも知れません

あがり框とは・・
玄関や勝手口などの上がり口に取り付けた横木、あるいは化粧材のことです。その名の通り、履物を脱いで室内へ上がる部分に取り付けられる框のことで、玄関ホールなどの上がり口と土間床との段差部分。高い方の床に水平に取り付けられる化粧横木のことをさします。材質は 高価な素材が用いられることが多く、ケヤキなど木目の美しい銘木が多く使用されます。また、洋風住宅やマンションなどでは、人造大理石や御影石などが使われることもありますね。

たたきとは・・・
今ではコンクリートで仕上げた土足用の床、つまり玄関の内部の床です。元々は土間みたいに「叩き土」という花崗岩などが風化してできた土に消石灰・水を混ぜて土間の上に塗って叩き固めて作った床で出来ていました。

式台とは・・・・
玄関前の1段低くなった式板をいいます。もともとは武家屋敷で公式のお客を迎えて送迎のあいさつをする部屋にあったもので、古来より籠(かご)に乗るための板床をさしていました。客人を迎え入れる座敷が、この家において最上の間であることを示そうという、施主の心遣いを反映したものなんだそうです。

スペースがあれば、ベンチなども設置しておくと、やはり高齢な方などは、靴の脱ぎ履きの時、バランスを崩して転倒して思わぬ怪我をすることもありますので、イスなどでもあれば、座った姿勢で安定して履き替えが出来るでしょうね。

この頃の介護に関したリフォームに合わせ、立ち上がったり、段差の上下の身体の動作をサポートする配慮として、手すりの設置も考慮した方がいいかもしれません。

照影器具などは足下に影が出来ないようにするのがポイント。足下にライトを設けたり、2箇所に証明を設けたり、人の気配で感知し点灯する、人感センサー付玄関ホール灯などの照明もお薦めです。

実際の価格なのですが、玄関ドアに限っていえば、工期はおおよそ2~3日、費用は素材、グレード、機能によって様々ですが、玄関引き戸はだいたい5~12万程度で取り替えが出来ます。安いフラッシュ戸だと2~5万円、機能が多い立派なタイプだと8~15から20万くらいからでしょうか。

これに床の施工なども入りますので工期4~5日、早い場合は1日でしょうが、時期の問題があり、やはりコンクリなど養生を考えると3~10日必要と考えた方がいいですね。費用は1㎡当たり目安として、床タイル張り、石系床張りだと9,000~35,000円ぐらいとなるでしょう。


つづきは次回に